一風堂

iltupuudou

 

 

先日、この一風堂の本を読みました。

著者は別の会津さんという方が河原社長にインタビューや付き添いなどをしてまとめた本です。

 

スラスラと読めて、内容が理解しやすい本でした。

この本は僕は捨てないと思います。

 

実は、昔レストランで勤務していた頃、

兵庫県西宮市の一風堂に仕事終わりよく行きました。

 

当時、ホールやドリンクの仕事をしておりまして、

職業柄かホールの声や表情などを見てしまうクセがあったのです。

 

その一風堂のスタッフは何せ「元気・笑顔・よく気付く」の

一声でいえば「感じの良い店員が多い」

という印象を受けました。

 

ちなみにトイレは広くてキレイです。

 

仕事で落ち込みまくっていた僕は正直

「クソ、、、オレはラーメン屋以下かよ」

と思いやられるお店だったのです。

 

結論から申し上げると、

今まで見下していたラーメン屋がなぜサービスがしっかりしているかはこの本に記載されております。

 

今はどうなっているか分かりませんが、

何せスタッフ同士が仲が良くて

(別に雑談し合って盛り上がっているという意味じゃないですよ!)

連携が上手くいっている印象が強い。

 

そして、大阪に引越してよく堀江店に行きます。

(歩いて5分)

 

実は、そのお店も西宮店でも同じように

感じがイイ。

何せ、どっちの店も死ぬほどお客さんが来るのに、

「いつもありがとうございます!またのお越しお待ちしております!!」

と言ってレジが終わっても早歩きで扉を開けてくれて

「ありがとうございました!」

と言ってくれる。

 

それらの「真実」も記載されております。

気になる人は買って読んでみて下さい。

 

また、海外で絶対に勝負してやる!

と決めている僕にとって、

上海での失敗とニューヨークでの成功の事項も記載されております。

 

一風堂のファンとして、

数々のストーリーを理解した上で

また来店すると違った角度で楽しめたりもします。

 

ちなみに昨日の晩御飯は一風堂でした。

 

一風堂 河原成美

「凡人が天才に勝つ方法」

会津泰成 著   集英社